「お~!」【「遠隔授業」体験! 3・4年生】

 これまでもタブレット端末を使った授業は行っていましたが、今日はICT支援員さんのご協力を得て、「遠隔」でできる授業の体験を行いました。

 いわゆる「テレビ電話」(この表現自体が古めかしいですね)で、全員の顔を見ながらの活動に、子どもたちも大喜びでした!

 これにより、タブレットの使い方に、より幅が持たせられるようになります。

 これからも更なる学力保障・学力向上に向け、ICT活用における子どもたちの一層の意識高揚と活用能力向上に努めていきます。

 同じ場所だと音が響いてハウリングを起こしていたので、校内のいろいろな場所に移動して試していましたよ。

 

 「では、今日のところはこれで終わります!」「え~~~~~~~~~!」

 この体験の楽しさや期待感、充実ぶりが、このひと言で分かります。

「平凡」な毎日

1・2年生 特別の教科 道徳

 

3年生 国語科

 

4年生 国語科

 

5年生 理科

 

6年生 理科

 

 あまりよい印象として捉えられにくい「平凡」という言葉ですが、みなさんの印象はいかがですか。

 「失ったときに初めて、そのモノ(コト・ヒトなど)の大切さが分かる」とは、よく言われることです。また、何かの行事などのイベントを通じて、「思い出を『つくる』」とも、子どもたちからよく聞かれます。確かに、「つくる」という意識も大切だと思うしその側面もあると思うのですが、個人的には、思い出は「できる」という要素の方が多くあるように感じています。

 長々述べましたが、つまり、子どもたちには、イベントごとがあろうとなかろうと、その日その日を、その時その時を大切にし、誠実に、一生懸命に生きる人であってほしいと願っています。「日頃を大切にできる人間」であってほしいと。

 

 実は昨日、数名のお客様があり、子どもたちの授業を見ていただく機会がありました。若干の緊張感は見られましたが、みんな「ふつう」に、「いつもどおり」に、一生懸命でした。さすが、日頃から一生懸命に学び、一生懸命に遊んでいる浅海っ子です!

 教職員も日頃を大切に、お子様の支援・指導に当たります!平凡万歳!

プール清掃【アフター】

 あの汚かったプールが……

 なんということでしょう!

 4年生から6年生までの子どもたちのがんばりと、保護者・地域の皆様方のお力添えにより、ピッカピッカになりました!

 浅海地区のマンパワーを見せつけられました!

 

 最後に記念にみんなでパチリ!

 そして、きちんとお礼も言いました!

 

 おかげさまにより、今年度の水泳・水遊びの授業ができます。感染症対策を行い、もちろん事故0で行います!

 皆様、本当にありがとうございました。

 

 1年生から3年生のみんなの喜ぶ顔も思い浮かびます(^_^)

プール清掃【ビフォー】

 今日の5・6時間目は、6月10日(木)・11日(金)のプール開きに向けて、4~6年生が全校のためにプール清掃を行いました。昨年度は、残念ながら水泳・水遊びができなかったので、子どもたちの気持ちもお掃除の段階から高まります!

 

 浅海小学校のプールは、浅海公民館(昔はここが浅海小学校でした)の横にあるため、一度正門から出て線路の上を渡り、坂を下ってやっと着きます。といっても、近い距離にありますが……。

 

 

 また、先日MACメールにて保護者や地域の方々にご協力をお願いしたところ、このようにたくさんの方々にお集まりいただきました。何とありがたいことか!

 

 

 そして、先生からの説明や注意があった後、いよいよプールサイドへ!すると、それまで意気揚々にやってきていた子どもたちも、「え~~!何これ!汚い!」との声。この状態を見ると、確かにそう言いたくなるのも分かりますが、全校のためにもなんとかがんばってほしいです!

 

 さて、この状態がどのようになるのか、乞うご期待です!

久々のリコーダー!【3・4年生 音楽科】

 リコーダー演奏も久しぶりでした。

 4時間目に音楽室をのぞいてみると、「ドレミの歌」に乗せて、練習しているところでした。

 もちろん音楽を聞くだけでも、癒やされたり元気づけられたり楽しくなったりしますが、歌ったり演奏したりすると、より強くそんな気持ちになると思います。

 音楽の力って、本当にすごいですね!

 音楽は、私たちの生活になくてはならないものの一つであると、改めて感じさせられました。

「やっと、お歌が歌えるよ!」【1・2年生 音楽科】

 本日、6月1日より「感染警戒期」になったため、感染対策をしたうえではありますが、歌唱できるようになりました!

 子どもたちはもとより、指導者も「やっとですね!よかった!」と、にっこり!

 加えて、「当たり前のことのはずなのに、本当にうれしいです!」と、更に頬を緩めていました。

 授業をのぞいてみると、ちょうど「海」を歌うところで、浅海の穏やかな海を眺めながら歌うことになったところでした。

 子どもたちは、思い思いに体を揺らしながら、本当に楽しそうに歌っていました。

 今後、この「当たり前」を続けるためにも、一層の感染症対策に注力しなければと、身の引き締まる思いでおります。

 

 あ!今度は、3・4年生の音楽の時間の音が聞こえてきました。

 ピアノの音も、どこか軽やかに聞こえてくるのは気のせいでしょうか(^_^)

「糸のこスイスイ」【5・6年生 図画工作科】

 「え!?1週間でこんなに進んだの?」と思うくらい、進んでいました。

 中には、自分の作品が仕上がったため、友達のお手伝いをしている子もいました。

 作品については、おそらく参観日のときに、お見せできると思います。

 材料自体にちょっとした工夫があり、パズルなのに掲示できるようになっていましたよ。

表彰

 今朝は、6年生児童の表彰がありました。

 5年生のときに書いた詩の表彰です。子どもらしい感性豊かな詩に心が洗われました。

 まさに、豊かな言葉の使い手ですね!

お昼休みの運動場

 今日のお昼休みは晴天に恵まれ、たくさんの子どもたちが遊んでいました。

 上学年の子たちは、サッカーです。男子も女子も関係なく楽しんでいました。みんな、なかなかの足技でした!

 やっぱりシュートが決まったときは、気持ちいいですよね!

 

 下学年の子たちは、フリスビー(?)やスポンジでできた大砲の砲弾(?)みたいなものでキャッチボールをしたり、ブランコをしたりしていましたよ!こちらも男女仲よく!

今日の午前中(その2)

 5年生・6年生は、算数科です。

 

 5年生は、わり算の筆算で、割り切れない数を「わり進む」計算をしていました。

 友達が前で計算しているのを見ながら、みんなでいっしょに計算の仕方の確認です。黒板に書いている子も一生懸命でしたが、それ以上にそれを確認しているみんなの真剣さに驚かされました。大事なことです。

 

 6年生は、「割合を分数で表すと」の学習です。算数科の時間では、自分の考えをまとめるために図式化することがありますが、これをうまく使うことにより思考が整理しやすくなります。

 また、ここでは、文章題の中の数字が、「くらべる量」と「もとにする量」と「割合」のどれに当たるか、ということが肝になってきます。みんなうまく見つけられたかな。