集団宿泊活動に向けて、4校(浅海、難波、立岩、正岡)の5年生が、正岡小学校に集まり、事前交流会を行いました。

班ごとに分かれて、係を決めたり、めあてを考えたりしました。その後、野外炊事の役割やそうじの分担を決めました。




そして、最後に「全員一致!共通点さがし」を行いました。1班は、みんな夏が好き。2班はみんなきょうだいがいる。3班は、みんな肉が好き。カレーも好き。4班はみんなきょうだいがいる。


見つけた共通点を、最後に班長さんが紹介してくれました。



さらに、集団宿泊活動は、みんな楽しみであることが分かりました。短時間ではありましたが、みんなの距離がぐっと縮まりました。集団宿泊活動は、9月30日、10月1日の1泊2日です。待ち遠しいですね。
昨日、スーパーマーケットの見学に行った3、4年生。「新聞ができました!」と報告に来てくれました。新聞には、スーパーの裏側を見学して分かったこと、店長さんにインタビューして教えていただいたこと、おいしい魚や肉を届けるために行っているお店の方々の努力や工夫がまとめられていました。


この新聞は、各学級、職員室、そして校長室にも届けられました。充実した体験だったことが伝わってきました。
3、4年生が、社会科の学習で、スーパーマーケットの見学に行きました。小雨の中、浅海駅からJRで出発です。





今回、見学に行ったのは、Aコープハトマート北条店。いつも買い物に行くスーパーマーケットですが、探検バックを持って、お店の方の説明を聞きながら、見学してみるといろいろな発見がありました。



さらに、ふだんは入ることができないバックヤードも見せていただきました。浅海っ子たちにとっては、初めて目にするものが多く、驚きの声が上がっていました。




お店の方は、インタビューにも答えてくださいました。



帰るころには雨も止んでいました。そして、この表情。

学校に帰るとさっそく、見学で学んだことをそれぞれまとめていきました。



ふだん、全校で活動することが多い浅海小学校です。だから、自分たちだけ、見学に行く特別な出来事に少しうれしそうな3、4年生。充実した学びができました。
Aコープハトマート北条店の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。
陸上練習が始まりました。今日はあいにくの雨。体育館練習でのスタートとなりました。






今日は、初日。準備運動後に基礎練習に取り組みました。明日からは記録の測定を行い、挑戦する種目を決めていきます。10月22日(木)に行われる松山市小学校総合体育大会(陸上の部)への出場を目指し、頑張ります。
6時間目にクラブ活動を行いました。4年生以上が参加します。調理や運動などにみんなで取り組んでいます。今日は、みんなでイラストに取り組みました。描きたい絵を考えたり、調べてみたりしました。花や生き物、スポーツ選手、お気に入りのキャラクターなどを描いていました。





何を描こうかな?考えながら、周囲の友達や先生たちと話す時間も楽しそうでした。
朝から制作活動に取り組むのは、1年生。箱を使って作っているのは、イヌ、ワニ、パンダ。それぞれに工夫が見られます。毛並みを整えたり、色を付けたり、動きが感じられるように形を直したり。夢中で取り組んでいました。



2年生は、いよいよおめんの装飾が始まりました。絵具を使って色を付けたり、毛糸やアルミ、紙粘土、モール、ビーズなどを使って、目や口、髪の毛などを仕上げていました。どのおめんも表情豊かです。楽しそうに制作活動に取り組んでいました。





3年生は、はかりの使い方を学んでいました。正しく置き、正確に目盛りを読むことが身に付きました。


4年生は、算数科の習熟の時間。ノートのていねいに問題を解いていました。できたら学習アシスタントの先生が確認をしてくださいます。どの子も一生懸命に問題に向かう姿が見られました。

5、6年生は、図画工作科で、立体作品の制作に取り組んでいました。サッカーや空手、ソフトなどをしている自分の姿を思い描きながら取り組んでいました。顔の表情や服の様子なども意識して、細かなところまで表現しようと頑張っていました。




休み時間に1年生が、2年生教室にやって来ました。おめんを作っている様子を見に来たそうです。作品を見て、「すごーい。」。1年生教室には、高学年の姿。1年生の作品を見て、「かわいい。」。学年を超えて交流し、高め合う浅海っ子たち。先生からはもちろんですが、友達のこうした言葉は、とてもうれしいものですね。

やっと秋らしい、心地よい風の吹く朝になりました。さわやかな風に誘われるように、虫たちもあちらこちらで元気に跳びはね、澄んだ鳴き声を響かせています。
虫かごを持った1、2年生たちが、中庭やフラワーランドで虫取りをしていました。




「先生、見て見て、捕まえたよ!」オンブバッタ、ショウリョウバッタ、コオロギなどいろいろな生き物を見付けていました。「これはオスかな?メスかな?」「まだはねが短いよ」虫かごの小さな窓からのぞき込んでは、たくさんの発見をし、次々と知りたいことが浮かんでくる浅海っ子たちでした。

1年生は、その後、アサガオの種取りをしました。


5つの種をまき、育てたのに、たくさんの種ができていることに驚く1年生。まだ、花が咲いているので、これからもっともっとたくさんの種ができそうです。



種を収穫している時に、長いつるを発見した1年生。「今度、つるで綱引きをしよう」と、約束していました。アサガオの学習は、まだまだ続きそうですね。
授業の様子をのぞいてみました。1年生は、図画工作科。箱を組み合わせて立体作品づくり。たくさんの箱の中から材料を選び、楽しそうにお話をしながら生き物を作っていました。




2年生は、国語科。登場人物のおもいを膨らませながら、「わにのおじいさんのたからもの」を読み進めていました。



3、4年生は、算数科。学習アシスタントの先生に入ってもらい、それぞれの学年の学習に取り組んでいました。


5年生は、今月末の集団宿泊活動に向けて、準備を進めていました。カレーづくり、オリエンテーリング、キャンプファイヤー。楽しみですね。

わかばは、算数科の学習。板書を見ながらノートも上手にまとめていました。


6年生は、理科。てこの実験をしながら班で決まりを見つけていきます。「左のうでに6個のおもりを付けると、右のうでには…。」「ほら、やっぱり。」



一生懸命、学ぶ浅海っ子たち。頑張っています。
「おはようございます」
地域の方々に見守られ、声を掛けてもらいながら登校した浅海っ子たち。



「ありがとうございました。」とお礼の言葉を伝えると「今日も一日がんばってね。」という優しい言葉をいただいていました。今日も一日、元気いっぱい頑張れそうです。
なしのこブックタイムを行いました。今日紹介されたのは、「うえからみたり よこからみたり」「うみのかくれんぼ もぐってかくれる」の2冊です。

最初は、手品から。空っぽの2つの紙コップ。中から出てきたのは、細長い紙。紙には、「うみのみえる そよかぜ としょかん」の文字。



そうです。ここは「海の見えるそよ風図書館」。ずいぶん前に卒業した先輩たちが名付け、当時、作ってくださったすてきなプレートが今でも飾られています。浅海っ子のお気に入りの場所です。

1冊目の「うえからみたり よこからみたり」は、1学期にも紹介されたシリーズの1冊で、大人気の本でした。今回、上から見たり、横から見たりしたのは、ソフトクリーム、目玉焼きなどでした。




2冊目は、「うみのかくれんぼ もぐってかくれる」という大型の絵本でした。ウミヘビやイエローヘッドショ―フィッシュ、カンザシヤドカリ、コバンザメなどいろいろな海の生き物が紹介されました。隠れ方も隠れる場所も様々。穴や砂、サンゴの中で上手にかくれんぼ。海に詳しい浅海っ子たちも知らないことがたくさんありました。




最後に、「浅海のむかし話」の貸し出しについてのお話がありました。この本は、昭和61年~平成2年に浅海小学校の校長先生が、地域の皆様から聞いたお話をまとめたものです。あとがきには、次のような文章があります。「『今、最も求められているものは何か。それは、地域に目を向けた教育である。地域に生きる子どもたちに、地域のよさを見直し、掘り起こして理解させることこそ、心を育てる土台ではないか。』という指導を当時、北条北中校長から受けた。」この本を手にした浅海っ子が、浅海のむかし話の語り部となり、未来へ伝えていくといいなあと思います。