「平凡」な毎日
2021年6月3日 09時58分1・2年生 特別の教科 道徳 |
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6年生 理科 |
あまりよい印象として捉えられにくい「平凡」という言葉ですが、みなさんの印象はいかがですか。
「失ったときに初めて、そのモノ(コト・ヒトなど)の大切さが分かる」とは、よく言われることです。また、何かの行事などのイベントを通じて、「思い出を『つくる』」とも、子どもたちからよく聞かれます。確かに、「つくる」という意識も大切だと思うしその側面もあると思うのですが、個人的には、思い出は「できる」という要素の方が多くあるように感じています。
長々述べましたが、つまり、子どもたちには、イベントごとがあろうとなかろうと、その日その日を、その時その時を大切にし、誠実に、一生懸命に生きる人であってほしいと願っています。「日頃を大切にできる人間」であってほしいと。
実は昨日、数名のお客様があり、子どもたちの授業を見ていただく機会がありました。若干の緊張感は見られましたが、みんな「ふつう」に、「いつもどおり」に、一生懸命でした。さすが、日頃から一生懸命に学び、一生懸命に遊んでいる浅海っ子です!
教職員も日頃を大切に、お子様の支援・指導に当たります!平凡万歳!