人権文化祭

2021年11月17日 12時30分

 先週になりますが、北条ふれあいセンターにて開催された「人権文化祭」に行ってきました。

 そこに、子どもたちの作品が展示されていましたのでご紹介します。

 行かれた方もいらっしゃるでしょうか。

 作品にふれることで「人権」について考えるよい機会となりました。

今日の授業

2021年11月17日 10時13分

 1年生は国語科の書くこと、2年生は算数科の図形、3・4年生は図画工作科の読書感想画、5年生は理科の地形について、6年生は修学旅行の説明など、今日も穏やかに、それでいて熱心な授業が展開されています。

 お友達が発表しているときにしっかりとその子の方を見て聞くことができていたり、その意見を聞いて「他にもあります!」と指先まで伸ばして手を挙げていたり、じっくりとその世界に浸っていたりなど、よく集中して授業に取り組んでいます。

 授業中であっても時に笑い声が聞こえてくるなど、とても和やかな雰囲気で学習することができています。

表彰朝会

2021年11月16日 08時59分

 今朝は久しぶりの表彰朝会でした。

 賞状をもらうことが目的ではありませんが、子どもたちのがんばりが一つの形となるのは、本当に喜ばしく誇らしいことです。

 名前を呼ばれたときも、「はい!」という大変気持ちのよい返事が返ってきていましたよ!

 また、先日も引用させていただいた「努力できること(がんばれること)が才能です。」という元メジャーリーガーの言葉を子どもたちに紹介しました。

「おもしろいもの見つけたよ」(2年・国語科)

2021年11月15日 09時26分

 今朝は2年生といっしょに秋を探しましたよ!

 本校には、正門を入ってすぐ右側に、少し小高くなった「フラワーランド」があります。春の桜に始まり、四季折々の姿を見せてくれています。

 そこで今日は2年生が、どんぐりを探していましたよ!なかなかかわいらしいサイズのどんぐりをゲットしていました。

 

 

 校内の木々もどんどん様変わりしています。

ここのところのお天気

2021年11月12日 08時35分

 昨晩もそうでしたが、ここのところ荒天続きです。ご家庭でも十分にお気を付けください。

 今朝も初冬を感じさせるような気温でした。中には、マフラーと手袋をしてきている子も数名いました。まだ用意できていないのか、忘れてきたのか、ポケットに手を入れている子が気になりました。とっさの行動がとりにくいと思います。学校でも指導しますが、ご家庭でもお声掛けください。

 

 そんな中ですが、今朝も音楽発表会の練習で一日が始まりましたよ!

 各々の練習は各々で行えますが、全体で合わせるとなると、時間調整的にも音の調和的にもなかなか大変です。

 でも、だからこそしっかりと成果が出せたときの充実感は格別なのだろうと思います。

 この音楽発表会を通じて、音楽のもつ力はもとより、みんなで「合わせる」ことの達成感や楽しさを感じてほしいと思っています。

……感無量です(T_T)

2021年11月11日 15時44分

 今日の午後は、音楽発表会に向けてみんなで合わせましたよ!

 子どもたちのがんばりはもちろん、練習前・練習の合間・練習後の、先生方の打合せというか相談というか、こちらにも感服させられました。

 子どもたちによりよい発表をさせてあげたいという思いがひしひしと伝わってきました。

 「そこ!もっと……!」「~~でいいよ!」など、私などでは到底気付かないような専門的で具体的な指示がどんどん飛びます。

 また、子どもたちもその指示に応えようと一生懸命です。

 これぞプロフェッショナル!というご指導でした。音楽の先生はじめ、先生方みなさん、すごい……。

朝もはよから……

2021年11月11日 08時36分

 今日も子どもたちは朝から音楽発表会の練習です!

 何でもそうですが、きっと得意な子ばかりではないと思うのです。にもかかわらずがんばっている姿からは、本当に学ぶことが多いです。

 大人も「横着」してはいけませんね!今日もがんばろ!

今日も今日とて

2021年11月10日 13時24分

 今日のお昼休みも、子どもたちそれぞれの思いや考えによって、過ごし方は様々です。

 グループで、個人で、友達同士で、先生に教わりながら、また、練習にしても読書などもにしても、今の自分に必要なことをがんばったり、楽しんだりしていましたよ!

今日の授業風景と……

2021年11月10日 11時11分

 今日も落ち着いて授業が進んでいました。

 今年度から本格導入されたタブレットの使用はもちろん、実際に手を動かして操作したり、グループ活動をしたり、子ども同士で教え合ったりと、その教科・領域・単元等の特性や子どもたちの実態などを考慮しながら授業を実施しています。

 

 今の図書室の入り口です。

 図書館支援員さんが中心になって、「読書の秋」にふさわしい、子どもたちの「読書欲」を喚起する環境づくりがなされています。

 ありがたいことです。

 

 蛇足ですが……。

 先日あるテレビ番組で、砥部焼の窯元さんがインタビューを受けられていて、そこでこんなお話をされていました。

 インタビュアーさんの「砥部焼を始められたきっかけは?」との問いに、「小学校の卒業制作(だったと思います)で作ったことです。」と、お答えになっていました。

 そのときの小学校の先生方は、当然、子どもたちに砥部焼の職人さんを目指させようとしたわけではないと思います。でも、それがきっかけで、この方はご自身の「進路」をお決めになったわけです。

 子どもたちを取り巻く環境(物的にも人的にも)も、毎日の授業や学校行事等も、そのもつ意義・意味の大きさをしっかりと意識して指導に当たらねばならないと、改めて感じたことでした。