命を守る着衣泳
今日は、水泳の授業の最終日。プールサイドには、水着の上に洋服を着て、ペットボトルを持った浅海っ子が集合していました。子どもたちにとっては、服を着たまま水の中で泳ぐ初めての体験です。
先生のお話を聞いて、準備体操の後、水の中に。いつもとは違う感覚を味わいました。
水の中を歩いたり、泳いだりしてみました。服は、予想以上に重く感じたようでした。
今度は、着衣のまま水に浮く体験です。水の中では、力を抜くこと、両手を挙げると沈んでしまうことを学びました。さっそく体験してみました。
高学年は一人、低学年は、高学年がペアとなり、お手伝いしてもらいなから頑張りました。
今度は、水の中で、服を脱ぐ体験です。ズボンを脱ぐことに苦労している人がたくさんいました。
次は、ペットボトルを浮きにして、浮いてみました。もしもの時には、役に立つと感じました。海で釣りをしている時などには、クーラーボックスなども役に立つことを教えてもらいました。
最後に、自由泳ぎの時間がありました。とても楽しかったそうです。1年生は、先生に水をかけようと必死に追いかけていました。見事、成功したようでした。
感想発表では、今日の着衣泳の体験で感じたことを発表してくれました。また、水泳の授業を通して、25m泳げるようになりうれしかったことも発表してくれました。
6月16日にプール開きをして約1か月。限られた水泳の時間でしたが、一人一人の成長を感じる時間でもありました。授業は、終わりましたが、明日の放課後、水泳部の活動が残っています。最後の締めくくりです。